診療科
内科・外科・整形外科・小児科・脳神経外科・泌尿器科・眼科
初診外来受付時間
午前8:30~午前11:30
※診療科により異なります。
詳しくは外来診療のご案内でご確認ください。
再診受付時間(自動交付機)
午前7:00~
入院患者面会時間
午後2:00~午後8:00
休診日
土、日、祝日、年末年始(12/29~1/3)

各診療技術科

放射線科

放射線科の基本理念

  1. 患者様のために良質な画像データを提供する。
  2. 医療被ばくの低減に努める。
  3. 患者様を中心としたチーム医療への貢献に努める。

放射線科紹介

  • 一般撮影部門
    当院では、胸部や腹部、四肢などのいわゆるレントゲン撮影をFPDシステムの導入により被ばく線量を低減、かつ鮮明な画像で提供しています。

  • CT検査部門
    64列のMDCTを使用しています。この装置は短時間で撮影できるで、10秒程の息止めで胸部から腹部まで撮影することができます。また、骨の3D画像だけでなく心臓や体幹部、四肢などの血管の3D画像を撮影することが可能です。

  • MRI検査部門
    1.5Tの装置を使用し、診断能力の高い画像を提供しています。

  • 透視撮影&骨密度検査部門
    当院では2台のX線TV装置が稼働してますが、前装置の老朽化のため2016年9月にそれぞれ新しい装置に更新されました。その1台には骨密度を測定する機能があり、腰椎と大腿骨の骨密度を測定することで骨粗しょう症の診断に用いています。

  • マンモグラフィー部門
    マンモグラフィー認定技師の撮影により読影、診断に支障のない最適な画像を撮影することを心がけています。

臨床検査科

臨床検査科の基本理念

  1. 精度の高い検査結果を迅速に提供する
  2. チーム医療に参画し、病院医療の質の向上に努める
  3. 医療に求められる優れた人材育成をする

臨床検査科の紹介

臨床検査科は、患者さんから採取した材料を分析する検体検査部門と、患者さんに直接対応する検査の生理機能検査部門があり、日々の精度管理を基本にチーム医療の質の向上を目標とし、信頼できる検査結果を提供しています。

検体検査部門では、血糖や総コレステロール等の生化学検査、白血球数や赤血球数等の血液学検査、肝炎マーカーや腫瘍マーカー等の免疫学検査、安全な輸血医療を目指す輸血検査、尿検査を代表とする一般検査、病原菌検索の細菌検査、又、外来採血の一部など多分野の検査業務を専用の精密検査機器を操作し、病棟検査及び外来診療前検査や緊急検査に対し信頼性の高い検査結果を迅速に提供しています。

生理機能検査では、心電図や24時間心電図検査、腹部・心臓・乳腺等の各種超音波検査、肺機能検査、脳波検査、聴力検査、脈波検査、睡眠時無呼吸検査、などの検査業務に専門的で信頼性の高い技術を取得し日々の検査を行っています。

リハビリテーション科

リハビリテーション科の基本理念

  1. 患者様が毎日を笑顔で過ごせるように、QOL(生活の質)の向上に貢献します。
  2. 患者、家族に寄り添い傾聴する。 
  3. 他部門と連携し、チーム医療に努めます。


リハビリテーション科紹介

当院のリハビリテーションでは、急性期疾患を主として治療を行っております。対応させていただく頻度の高い疾患は整形外科では骨関節疾患・またはその術後、脳神経外科では脳卒中急性期、外科術後・内科治療での廃用症候群、呼吸器疾患です。

スタッフは、理学療法士4名、作業療法士1名です。

他部門との連携をとり、早期自宅復帰を目標に業務に取り組んでいます。また、症状により回復期リハビリテーションが必要な患者様には転院などの支援を行っております。

外来リハビリテーション

医師により依頼のある患者さんのみです。
2回目以降は、原則的に予約制で、治療は午前のみです。

栄養科

栄養科の基本理念

安全でおいしい食事を提供します。

栄養指導

入院患者さまと外来通院患者さまを対象に、生活習慣病(糖尿病、脂質異常症、高血圧、心臓疾患、脳梗塞など)や嚥下調整食、低栄養、術後食などの栄養指導を行っています。

患者さま個人の食生活や嗜好、食事への思いなども伺いながら長期的に実践可能な方法を提案させていただいています。

栄養食事指導は予約制で、平日の9:00~16:00の間で実施しています。
ご希望の方は、主治医、看護師にご相談ください。

栄養管理

入院患者さん1人1人に栄養管理計画書を作成し、栄養不良状態の方には栄養改善できるように食事内容の検討・変更を行っています。

栄養評価においては特に管理栄養士単独ではなく多職種の医療スタッフと連携して患者さまの状況に合わせた適正な栄養補給ができるように日々考えています。

給食管理

病院給食は入院中の患者さまの栄養状態の維持管理や治療の一部であることはもちろん、退院後の食習慣見直しの参考にしていただけるように栄養バランスや味付けなどに配慮しております。

基本の献立は4週間のサイクルメニューですが、患者さまの入院中の楽しみにつながればと季節感を感じていただける素材を使用した献立を作成することを意識しています。

入院中の患者さま個人に、どのような食事が合っているのかを、検査結果や患者様の身体状況、既往歴などから判断します。必要のある方には、特別治療食、嚥下調整食、アレルギー対応食を提供します。

食に関するご相談は、是非管理栄養士までお声かけください。


行事食 クリスマス

節分


薬局

薬局の理念

病院理念に基づき、薬剤業務を通し、良質な医療の提供に貢献します。


《平成29年度 薬局の目標》

1. 後発医薬品使用の推進

2. 自己研鑽と業務への還元

(医療安全、リスクマネージメント、感染対策、栄養サポート、糖尿病)

薬局紹介

医師、看護師、医療スタッフと連携をはかり、チーム医療に貢献することを目的としています。主な業務は調剤業務、医薬品管理業務、医薬品情報管理業務、病棟における業務、チーム医療への参加、TPN輸液・抗がん剤等の混合調製などを行っています。

調剤

医師の処方せんに基づき、調剤を行っています。薬の量や服用方法、薬の飲み合わせなどをチェック、また、服用し易くするための工夫なども行い、患者さんが安全に安心して服用できるように取り組んでいます。

医薬品管理

病院内で使用される医薬品の在庫管理を行い、安全に医薬品が使用できる環境保持に努めています。

医薬品情報管理

薬の有効性、安全性、相互作用などの情報収集を行い、その情報を医療従事者に提供し情報共有します。また、医師、看護師、医療スタッフ、患者さんからの薬に関する問合せにお答えしています。

病棟における業務

入院中の患者さんに薬の説明(服薬説明)を行い、薬が正しく使用されるように努めています。薬による副作用が起きていないかなども確認します。

チーム医療への参加

薬剤師はチーム医療に積極的に参加することが求められています。感染対策、栄養管理、褥瘡対策、糖尿病などの分野において薬剤師も参加しています。

TPN輸液・抗がん剤等の混合調製

経静脈栄養法は経口から食事や栄養の摂取が困難な患者さまにとって、大変重要な治療法の一つであります。その中で、特に鎖骨下静脈等の中心静脈から投与するTPN輸液(高カロリー輸液)は、無菌調製を行っています。また、抗がん剤の調整者への曝露や使用環境への拡散を防ぐため、安全キャビネット内で調整を行っています。