診療科
内科・外科・整形外科・小児科・脳神経外科・泌尿器科・眼科
初診外来受付時間
午前8:30~午前11:30
※診療科により異なります。
詳しくは外来診療のご案内でご確認ください。
再診受付時間(自動交付機)
午前7:00~
入院患者面会時間
午後2:00~午後8:00
休診日
土、日、祝日、年末年始(12/29~1/3)

看護局

看護局長あいさつ

地域の中核病院として、二次救急の受け入れ等、地域医療を守る役割を担っている病院です。みんなで力を合わせて目標達成への取り組みを通して、「専門職業人として患者・家族・仲間から信頼される看護師」「大切にされていることを実感できる職場」「仕事を通して自己実現できる」「働きやすい職場、働き甲斐のある職場」づくりを進めています。

看護局長 小澤宏美

看護局の理念

私たちは常に看護の本質に基づいて、信頼される看護を実践します。

基本方針

  1. 私たちは患者さん・ご家族の個別性を尊重し、安全で・安楽な看護を実践します。 
  2. 私たちは医療スタッフ全体と協働し、チーム医療を実践します。
  3. 私たちは進歩する医療や患者のニーズに対応できるよう、常に自己研鑽に積極的に取り組むとともに、後輩を育成します。
  4. 私たちは病院運営に積極的に参画し、経営の健全化に努めます。

新採用者実技研修

新採用者実技研修

プリセプター・プリセプティー       

 看護研修会        

平成30年度看護局の目標

1. 患者に責任を持った看護を実践する

  • 入院前からの入退院支援に取り組み、継続した看護が実践できる
  • 退院前・後の訪問指導を外来・病棟問わずチームとして実践できる

2. 専門職として患者・家族、仲間から信頼される人間関係を作る

  • 相手も自分も大事にする接遇マナーの改善ができる
  • 看護師として倫理観に基づいた行動がとれる

3. 病院の運営・経営に参画する

  • 地域包括ケアの実践
  • 診療報酬改定の対応等、コスト意識が持てる
  • 機器の整備と管理ができる

4. 看護研究を推進する

  • 日々の実践を看護研究に結び付け、研究発表ができる

5. 人材の育成を積極的に進める

  • 自ら学び、実践できる看護師の育成

看護局会議・委員会・ワーキング組織

ワーキング

  • 感染対策ワーキング
  • リスクマネージメント推進ワーキング
  • 褥瘡対策ワーキング
  • 看護必要度検討ワーキング
  • 接遇推進ワーキング
  • 電子カルテワーキング

平成30年度 看護局会議・委員会の目的・日程

会   議目     的
看護師長会議看護局に関する諸事項の協議・決定
副看護師長会議看護実践の充実を図るために、看護局長からの諮問事項を遂行する。
所属運営会議看護師長と副看護師長が毎月所属会議前に各所属の運営について協議する。
所属会議毎月各所属の全看護職員が所属の課題について協議する。
委員会名目     的
教育委員会・看護局主催の研修や発表会、ラダー制を基本にした院内研修の企画実施・評価を行う。
・新採用者・プリセプターへの研修等の支援を行う。
看護基準・手順検討委員会・看護基準・手順の見直しと検討を行う。
・看護補助者の業務手順の見直しを毎年行う。
情報システム調査委員会・看護師の職務満足度調査を行い、分析する。
・タイムスタデイを測定することにより、業務量を分析し、看護業務の課題を出す。
継続看護推進委員会・地域包括ケアにおける当院看護師の役割を明確にし、院内外の継続看護を推進する。
臨床倫理委員会・臨床における倫理感性を高める。
・倫理問題を意識し、言語化できる。
業務検討委員会・より良い看護サービスの提供に関する検討を行う。(業務改善)
・働きやすい職場環境を検討する。(夜勤・交代制勤務の検討)
看 護 会目     的
白百合会看護局の職員相互の親睦を図る。(時間外)

(1)卒後教育

卒後教育理念

チーム医療を推進するための人間性と専門的知識をもち、責任を持った看護が実践できる看護師を育成する

クリニカルラダー到達目標

レベル到達目標対象と到達期間目安
レベルⅠ・看護師としての自覚と責任ある行動ができる
・公務員・病院職員としての自覚と組織の一員としての心構えを持つ
・固定チーム継続受け持ち制を理解し、メンバーとしての役割を果たす
・基本的な看護援助に必要な知識・技術を習得し、安全・安楽な看護が実践できる
新卒1年程度
期間1年程度
レベルⅡ・受け持ち看護師の役割と責任が果たせる
・事例をまとめることを通して自己の看護振り返りことができる
・日勤のリーダー、新卒者の指導者としての心構えができる
経験2~3年程度
期間2年程度
レベルⅢ・新卒者の指導者としての役割がとれる。また新卒者の指導者を支援することができる
・看護研究を通して看護実践を深めることができる。
・後輩を育成するための教育的配慮ができる
・看護実践の役割モデルになれる
・チーム医療を推進するためのリーダーシップが発揮できる
・医療経済について関心を持ち、臨床で活かせる
経験4年目以上程度
期間6年程度
レベルⅣ1.組織の方針に基づいて、看護師長・副看護師長の補佐役としての役割が取れる
2.専門分野へチャレンジする
主任看護師
期間5年程度
レベルⅤ1.看護実践の責任者として役割モデルがとれる
2.看護師長の補佐役としての役割が取れる
副看護師長
レベルⅥ1.組織目標を達成するための目標管理ができる
2.人材育成ができる
3.豊かな職場風土を作ることができる
看護師長

(2)認定看護師養成等キャリアアップ支援

認定看護師養成

認定看護師養成期間は給料の支給を受けながら、研修にかかる費用を病院で負担する等全面的な支援をしています。

大学院等への進学

研修休暇制度や交代制勤務を活用して、積極的に支援しています。

看護研究の発表やその他の研修

看護研究発表や目標達成のための研修に対しては費用面を含め積極的に支援しています。

院内保育所《きらきらぼし》

夜勤の看護師さんの働きやすい環境を推進するため「院内保育所」を病院内に開設しています。

  • 対象となる児童
    生後6ヶ月~小学校6年生

  • 開設日時
    火曜日午後4時~水曜日午前10時まで
    金曜日午後4時~土曜日 午前10時まで

病児・病後児保育所《スマイル》

子育てと就労等の両立支援するため、「病児・病後児保育」開設し、児童が「病気」又は「病気の回復期」で集団保育や家庭での保育が困難な場合に、病院内の専用保育室で児童を預かります。
利用には事前登録が必要です

  • 対象となる児童
    生後6ヶ月~小学校3年生

  • 開設日時
    月曜日~金曜日(祝日・年末年始は除く)
    午前8時30分~午後5時15分

詳しくは韮崎市役所ホームページをご覧ください。